正木伊藤歯科

歯周内科治療|岐阜県羽島市にある歯医者 正木伊藤歯科


歯周内科治療

これまでとまったく異なった新しい考え方。
お薬で歯周病を治してしまう治療の総称です。
21世紀に入ってから行われている方法で最新式の治療方法「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。
この治療法には、4つの大きなポイントがあります。

歯周内科治療の治療方法

1. 位相差顕微鏡での菌の確認(無料)
2. 細菌の除去薬剤の内服
3. カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯磨き
4. 除菌後の歯石とり
位相差顕微鏡

位相差顕微鏡検査

これが非常に大きなポイントです。
位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しなくてはなりません。
歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか。
位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。

細菌の除去薬剤

細菌の除去薬剤

カビとり歯磨き剤での歯磨き

カビの除去薬剤およびカビとり歯磨き剤

ペリオバスターN(1,700円)

※他にもいろいろな種類があります。

顕微鏡とくすりによる治療

初診時・治療開始日

初診時・治療開始日

歯ぐきの痛み、出血、腫れが見られます。

治療開始1週間後

治療開始1週間後

腫れも引いてきており、出血もしなくなり、歯石が見えてきています。

治療開始3週間後

治療開始3週間後

腫れもなくなり、歯ぐきの色もきれいなピンク色になりました。

薬による歯周病治療終了後に注意すべきこと

@歯周病は細菌による感染症なので、再感染に気をつけましょう。特に性感染に気をつけましょう。

A歯周病を起こす細菌が感染しにくいように、お口の中を清潔に保つようにこころがけましょう。
 つまり、歯石やカビ菌を定期的に除去して、そして毎日の適切な歯磨きをしましょう。

B歯周病をおこす細菌が再感染していないか、またお口の中が再感染しやすい環境になっていないか、
 歯科医院での顕微鏡を用いた定期検診を受けるようにしましょう。

全身疾患との関係

菌が全身疾患に大きく関与しているのが医科でも問題になってきています。カビが肺に入れば肺炎になってしまいます。
歯周病菌も、わずかでもお口の中で出血を起こすとそこから血管に菌が入ってしまし、心臓で炎症を起こすのです。
歯周病の人が心臓病になる確率は2〜3倍にあがります。他にも、食道癌、糖尿病、早産、高血圧なども関与しています。

お気軽にお問合わせ下さい。


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